ウォーターサーバーを選ぶ上での注意点や人気のウォーターサーバーを紹介しています。

【人気ものはどれ】おすすめウォーターサーバー調査隊

ウォーターサーバーをもつことのメリット

 

東日本大震災以来、店舗以外、個人宅にもウォーターサーバーが普及されてきましたね。食の安全は以前から叫ばれてきましたが、ついに水にも安全性が求められる時代がやってきたということでしょうか。
さて、個人宅でウォーターサーバーを使うことは、ちょっと贅沢なような気もします。
でも実際はコストも安いものから高めのものまで、ピンからキリまであります。

 

ウォーターサーバーを置くことで期待できる2つのこと
①いつでも安全でおいしいお水が飲める
②お水を買いにいかなくてよい

 

浄水器をとりつけるお宅も多いですが、多くの浄水器は塩素はとりのぞけてもそれ以外の化学物質はろ過できないことがあります。
今は水道管の老朽化が激しく、またマンションの場合、建物の水タンクの汚染も心配です。
その点、ウォーターサーバーは原水は水道水でも、徹底的に有害物質をろ過した安心なお水であったり、天然水であったりと安心してのめるおいしいお水です。
また、ペットボトルでお水を買っている方も多いですが、みなさん、お水を買いにスーパーに行くことが悩みだったりします。
車がある方はよいとして、自転車で買い物に行く方や、妊婦さん、小さなお子さん連れの方にとっては、お水を買いに行くのはかなりの負担になります。
その点、ウォーターサーバーは、電話やネットで注文すればご自宅までお水が宅配されますので、とっても便利です。

 

人間の身体の60%は水分でできています。半数以上をしめる体の成分を安心できるきれいなお水で補いたいと思うのは、健康を意識する方には当たり前の世の中になってきたのです。

 

ウォーターサーバーのお水について

 

健康を意識するかたは、お水にまで注意をはらうようになりました。というのも、最近では水道水にふくまれる不純物の有害性についてTVや新聞でもさw画れるようになったからです。
では、ウォーターサーバーのお水なら安心安全といえるのでしょうか。

 

まず、ウォーターサーバーで扱うお水には大きくわけて2種類あります。

  • RO水
  • 天然水

この2つです。

 

RO水は、逆浸透性膜という海水を真水に変えるために開発された技術で水道水に含まれる不純物を徹底的に取り除いたお水です。非常に細かいフィルターのため、放射性物質まで取り除けると評判になりました。原水が水道水のことが多いためその点を気にする方も多いですが、逆に有害物質を取り除け、硬度も常に一定に保たれる点から、妊婦さんや赤ちゃんのいるご家庭には人気があるようです。
一方天然水は、採水地により硬度がかわりふくまれるミネラル分も変わってきます。ですので味も色々。お水によりミネラルが補給できるとして美容や健康を意識する方には人気です。採水地も、富士山麓から九州まで幅広くありますので、ウォーターサーバーを選ぶ際には、採水地はどこか、硬度はどれくらいかをしっかり調べる必要はあると思います。
またあかちゃんのミルクに利用する場合、硬度は30度以下が良いといわれています。ですので天然水はその時によって成分が安定していないので、天然水よりはRO水を選ぶ方も多いようです。

 

どちらにしても、毎日口にするものです。
サーバーの衛生管理にも気をつけて選ぶことがオススメです。

 

最近の家庭用ウォーターサーバーの傾向

 

ウォーターサーバー

ウォーターサーバーを置くご家庭も珍しくなくなってきました。
東日本大震災後に水の安全性をもとめて一気に需要が高まりましたことも一因として挙げられます。ですがその他にもウォーターサーバーのランニングコストが下がってきていることがあげられると思います。
ランニングコストの面で、以前と大きく違ってきている点としては
「電気代」があげられると思います。
ウォーターサーバーを検討する際、よくある質問としてあげられるもののひとつに電気代があるようです。
確かに、常に冷水や温水をだすために温度を保つには電気代がかかります。
ですが、最近の傾向としては省エネタイプのウォーターサーバーが出回ってきています。
これは、夜中などウォーターサーバーを使用しない時間帯は、温水の温度を70度前後に下げることで電力を押さえているようです。
確かに寝ている時間に温度を上げておく必要はありませんよね。

 

他にも家庭用ウォーターサーバーの傾向としては「天然水よりRO水が安いということも挙げられます。
お水の価格自体を考えるとペットボトルを近所のスーパーで購入した方が安いのは事実。
でも、値段が高くてもウォーターサーバーを使う人が増えている点を考えると・お水を買いに行かなくてよい

  • いつでもおいしいお水が飲める
  • 必要な時に冷水・温水がすぐ飲める
  • 赤ちゃんの調乳に便利

などの理由があげられます。

 

各社ランニングコストを抑える点には力を入れているようですので、今後も電気代の低下や他の機能の面でも期待ができるのではないかと思います。

 

ウォーターサーバーの比較ポイント

 

ウォーターサーバーと言っても、本当に色々な種類が出回っていますね。
需要が高まってからは、各社サーバーの性能やデザインにもかなりこだわっているようで、消費者としては本当に迷ってしまいます。

 

ですが、多くの方がウォーターサーバーを選ぶポイントとして

  • おいしさ
  • 値段

をあげているようです。

ウォーターサーバーのおいしさについて

 

ウォーターサーバー

 

水道水を飲んでいるとあまりきづきませんが、ペットボトルのお水を購入している方は、やはりメーカーに寄っての味の違いを意識しているようです。
一般的に、海外のミネラルウォーターは硬度が高いため味にクセがあり苦手とする人も多いようです。
逆に国産のものは、軟水で日本人には好まれます。
普段何気なく口にしているお水ですが、実は味がきちんとあるってご存知でしたか?お水の味を決めるのは、水にふくまれるミネラル分なんです。なので硬度があまりに低いと味がなく、逆にマズイと感じてしまうようです。硬度30度前後が日本人にはおいしいとかんじやすいといわれているようです。
ウォーターサーバーにセットするお水は水道水を原水としたRO水や天然水が一般的です。
また各社硬度も公表しているので、比較して選んでみるのが良いと思います。

 

ウォーターサーバーの値段について

毎日使うものなので、あまり高すぎても家計を圧迫してしまいます。
お水の値段だけでなく、サーバーのレンタル料やメンテナンス代、電気代などのランニングこすとも含め検討することをお薦めします。

 

普段、不純物を多く含んだ水道水を飲んでいると、ウォーターサーバーのお水のおいしさに感動すると思います。

 

ウォーターサーバーの宅配システムについて

 

いざウォーターサーバーを調べて商品が気に入っても、メーカーによっては取り扱いのない地域があります。
折角念入りに調べて商品が気に入ったのに、宅配エリアでないとショックですよね。ですので、特に沖縄や離島の方は自宅の場所が宅配エリアかどうか調べてみることが必要です。
ウォーターサーバーのメリットでもある「宅配」。

ウォーターサーバー

これは、女性や年配の方、妊婦さんや小さいお子さんがいらっしゃるご家庭には本当に助かるシステムだと思います。
ウォーターサーバーによっては、メーカーが直接配達、配送する場合と、フランチャイズ契約店が配達する場合があります。どちらも大抵の場合は無料です。
そして、どちらも大きな違いはありませんが、フランチャイズ店の場合は、各店舗により、定期配送の場合と必要な時に注文できる場合と2つあるようで、っどちらになるかは店舗次第です。気になる場合は、事前に店舗を調べて、注文方法を確認しておくといいでしょう。
またメーカーが直接配送する場合、やはり地域によっては配送料がかかる場合があります。こちらも事前に注意しておくことが必要です。

 

お水なので、留守の場合が気になります。
どのメーカーも不在の場合、玄関先に置いておくなどの対応は可能なようです。ただ、夏場の品質の問題やや、盗難の可能性も気になるところ。
不在時の対応を考えておくことも大切ですが、やはりなるべく宅配時には在宅していることが理想です。
定期配送の場合は、最初にメーカーの方などに利用目安を尋ね、それを目安にプラス1本多く注文しておくと、足りなくて困る!ということがなくてよいと思います。

 

ウォーターサーバーを選ぶ際の価格のポイント

ウォーターサーバー

みなさんが、何か商品を選ぶ時やはり価格面を無視することはないと思います。同じようにウォーターサーバーを選ぶ際も、価格面は重視することと思います。
初めてウォーターサーバーを選ぶとき、お水とサーバーの価格に目が行きがちですがそれだけではありません。

  • 水の価格
  • サーバーレンタル料金
  • 電気代
  • メンテナンス代
  • 解約料

これらもしっかり調べないと後で後悔することになると思います。
まず水の価格
これは各社、天然水かRO水かによっても値段はちがってきます。
またお水の値段が安い場合は、1か月に注文しなくてはいけない本数が決まっている場合もありますので(注文ノルマ)、その点もしっかり調べましょう。

サーバーレンタル料金

こちらも会社によっては、毎月費用のかかるものと、無料のところとがあります。月々のことですので、レンタル料金が高いと家計を圧迫します。

 

電気代

こちらもうっかり忘れがちですが、ウォーターサーバーは冷水・温水の温度を保つために電気代がかかります。

ウォーターサーバー

以前は月1,000円というのが電気代の相場でしたが、今では省エネタイプが登場し、月300~400円前後まで抑えられるようになりました。電気代は各社サーバーの種類によってかなり違いがありますので、しっかり確認してみてくださいね。

 

メンテナンス代

これも、毎月かかるもの、1年に1回かかるもの、無料のもの、と様々あります。無料の場合は、定期点検がないことも多いので、価格面だけでなく衛生面も併せて考えたほうがよいと思います

 

解約料

こちらも、6か月未満の解約で生するものから、2年未満の解約で発生するまで色々あります。使ってみてやっぱりあまり使い勝手が良くなかったということもありますので、できれば解約のしばりが緩いところを選んだ方が良いかなと思います。

 

商品のデザインや機能だけでなく、価格面も色々な角度からしっかりチェックしてみてくださいね。

 

人気のウォーターサーバーはどれ?

 

個人宅にもウォーターサーバーを置く時代。
家庭用ウォーターサーバーとしてはどこが人気なのでしょうか。
簡単に比較してみます。

 

1位 アクアクララ

RO水のウォーターサーバー。

ウォーターサーバー

節電タイプもあり気になる電気代が抑えられます。
デザインもすっきりし、機能も充実。
新規契約の方や妊産婦・赤ちゃん用のお得なプランがあり、小さなお子さんがいるご家庭には特に人気があります。
無料お試しもできるので、はじめてウォーターサーバーを使いたい方にはお薦めです。
参考にしたサイトはこちら⇒【画像28枚付!】アクアクララの評判を斬る!私の辛口な口コミ

 

2位フレシャス

ウォーターサーバー

天然水をつかったウオーターサーバー。
デザインが豊富でインテリアとの調和を重視したい方には人気です。
お水の値段も業界内ではかなり安め。
日々のランニングコストという面ではかなり優秀なサーバーです。

 

3位アルピナウォーター

とにかく安さで選ぶならアルピナウォーター!

ウォーターサーバー

天然水をRO膜でろ過しているので、赤ちゃんのミルク作りにも最適です。
ただし、価格が安い分、サーバーのデザインがイマイチ。
種類も少ないので、とにかく安ければいい!という方にオススメのサーバーです。

 

4位クリティア

ウォーターサーバー

天然水のウォーターサーバー。
とにかくサーバーのデザインがシンプルなものから個性的なものまで揃っています。
値段はちょっと高めですが、デザインにこだわる方には人気です。またレンタルの他にサーバー自体の購入ができるのも特徴です。

 

5位コスモウォーター

RO水と天然水の両方を扱っているウォーターサーバー。

ウォーターサーバー

天然水の種類も多く、お水を色々試してみたい方にはオススメです。
またウォーターサーバーにお掃除ロボットがついたり、サーバーの下部にお水がセットできるサーバーがあったりと個性的。

 

お水の種類はもちろん、サーバーのデザインや機能、価格などなど本当に色々あるので、自分がどの点にこだわって選ぶのか明確にした方が良いと思います。